アメリカきってのフルサイズSUV シボレーサバーバン 中古車

シボレー・サバーバンはフルサイズSUVとして有名だが、このクルマ、実は北米では1~2位を争うほど長く生産されているモデルなのだ。初代もでるは戦前の1935年に登場し、すでに2007年に登場したモデルで11代目を迎える実い長い歴史をもったブランドとなっている。日本で馴染みがあるのはやはり1992年に登場した9代目以降ではないだろうか。このころからすべてのグレードのベースエンジンはいわゆる350キュービックインチ、5.7リッターのV8エンジンとなりさらに7.4リッター、6.5リッターターボエンジンなども選択可能となっている。前輪にはコイルスプリングの独立懸架が装備されるようになり、従来のモデルよるも格段に乗り心地がよくなっている。また3列シート、9人乗りのモデルも登場して、用途に合わせてかなりのビッグチョイスができるようになっている。90年代後半にはフルタイム4WDがオプションで登場するようにもなっている。その後2000年に10代目が、さらに2007年には現行の11代目のもでるが登場している。


さて、とにかくアメリカではフルサイズのSUVといえば、何はさておきサバーバンがもっとお人気のあるクルマとなる。最新のモデルでは防弾ガラスや装甲を施すことができるため、シークレットサービスやCIAなどがこのクルマをつかっており、たしかにハリウッド映画ではその筋の人間が乗り付けるクルマとして頻繁に画面に登場している。ドライバーズシートはかなり高い位置にあり、ほとんどトラック的なアイポイントで実に見晴らしがいい。車体はかなり大きいがステアリングの切れもよく、実に軽く切れていくため軽がると運転できるところも大きな魅力である。日本にもかなり沢山のクルマが入ってきており、中古車市場でも広い選択肢がある。かなり車体の長いバージョンもあるし、キャンピングカーに近いようなバージョンまで導入されている。予算と目的にあわせてぜひぴったりの一台を見つけていただきたい。年式的にも結構古い車もあるが、部品の供給はしっかりしており、程度がよいものであれば古さはさほど心配はないであろう。

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